5/24(金)19時から胆振東部のむかわ町でサッカー保養交流合宿の事前説明会を開催しました。
会場を提供してくださった法城寺ご住職の舛田さんは少年たちのサッカーコーチもされていて、今回のプロジェクトの橋渡し役も担ってくださっています。

法成寺さんは、昨年9月の胆振東部地震のときに鐘撞堂が倒壊してしまうという被害に遭いました。鐘撞堂の再建はこれからで、跡地の向かい側では鐘が元の場所に帰れる日を待っているかのようです。


これまでの経緯と今回のスケジュールについて、みみすまとキヨマップ実行委員会がそれぞれお話しすると、お母さんたちはみなさん早速「私は2日間一緒に行けるよ!」「〇ちゃんも仕事休めるって言ってたかも!」等々、すっかり参加に前向きなご様子。
参加者さんのお顔がわかってくると、プロジェクトの準備もぐっと具体的になってきます。夏休みはみんなに2日間元気いっぱいサッカーを楽しんでもらい、美味しいものも食べながら交流を深めてもらえるように、実施まで残り2カ月の間、サッカー保養交流合宿「キヨマップ+胆振のサッカー少年」の応援をよろしくお願いします!