福島県の冬休みが始まった12月22日(土)から『 ほっこりプロジェクト 2018 冬 』がスタートしました。
浄土真宗本願寺派北海道教区とみみすまが協働で行なっている親子保養で、参加者は北海道内のお寺に家族ごとに滞在して自炊をしながら自由プランで過ごします。2013年の冬から始まったこの受け入れ活動は年に2回夏休みと冬休みに実施してきましたが、今回で11回目となりました。
12月23日(日) 苫小牧フェリーターミナル 出迎え
恒例のフェリーターミナル出迎えに、みみすまからはみかみと米永の2名が参加しました。
前日の午後7時40分に仙台港を出港したフェリーは順調な航海を終えて到着。午前11時に全員が元気な様子で下船しました。今回は子どもが14人(乳幼児4人、小学生10人)、大人が8人。計7家族22人が、いわき市、郡山市、西白河郡中島村、二本松市、福島市からの参加しました。
ほっこりプロジェクトに初めて参加した4家族はリピーターの3家族や引率のお坊さんたちとの船内交流ですっかり打ち解けて仲良くなった様子でした。
到着後にターミナルのロビーにて簡単なオリエンテーションを行いましたが、みみすまは石屋製菓さんからご支援頂いたお菓子2種類を Welcomeお菓子として家族ごとにプレゼントしました。
 受け入れ寺院は専証寺さん(上川郡鷹栖町)、一乗寺さん(深川市)、東林寺さん(虻田郡倶知安町)、本光寺さん(室蘭市)、小樽別院さん(小樽市)、札幌別院さん(札幌市)の六ヶ寺です。オリエンテーション終了後は出迎えに来てくださったお寺の車に乗り込んでそれぞれの町に出発しました。
 
27日(木)の夕方再び苫小牧に集合するまで、みなさん4泊5日のお寺保養でのんびり楽しく過ごして心身のリフレッシュをして欲しいですね。