<出迎え> 7月26日(木) 苫小牧フェリーターミナル
今年も福島県川俣町から川俣サッカースポーツ少年団のメンバー12名が保養を兼ねた夏期合宿で北海道にやって来ました。
川俣スポ少は原子力行政を問い直す宗教者の会さんが主催する「北海道寺子屋合宿」の招きで、毎年、室蘭市の真宗大谷派勝光寺さんが受け入れ先となり、室蘭大谷高校サッカー部の先生たちが支援協力をされています。

歴史のあるスポーツ少年団で1980年の創立から今年で38年となりますが、みみすまは川俣スポ少の畑監督と川俣町教育委員会の神田教育長時代に出逢い、中学・高校生のサッカー保養交流「キヨマッププロジェクト」の立ち上げ(2014)を川俣町側で支えていただき、それ以降は何かと連携しあってきました。
キヨマッププロジェクトに参加している高校生たちは学校にサッカー部がないので、時々スポ少に顔を出して練習を手伝っています。

川俣町中央公民館前で出発式を行い、仙台港からフェリーに乗船した一行は翌日苫小牧港に無事到着。
みみすまではいつも夏休み専用のウエルカムフラッグをプレゼントしているのですが、今年はフェリーターミナルの出迎えに持参しました。
監督や引率のお母さんたちにはみみすまから2名が出迎えに行くことは内緒にしていましたので、とても喜んでもらうことが出来ました。
6月に移動教室でやって来た山木屋小学校6年生のR君とH君がスポ少メンバーなので再会を楽しみにしていましたが、残念ながらH君は骨折のため来られませんでした。(大事に治してくださいね)
いつも心豊かな受け入れをしてくださっている勝光寺の土山ご住職にも久しぶりにお会い出来て嬉しいひと時でした。