今回の元気塾では2日目のお楽しみタイムにスペシャル企画がありました。
みみすまスタッフの笹木先生(中学校音楽教師)が音楽表現が大好きな高校生の2人に声をかけ、それぞれがギターやベースを持参。
まず最初に高3のY君が作曲した「Passion of the Twilight」という曲をY君と笹木先生が演奏。
 
次は10回目を記念して、なんと元気塾のテーマソングをみんなで創るということにチャレンジしました。
笹木先生は1日目に元気塾のイメージの作詞を子ども達に頼んでいましたが、素敵な作詞をしてくれた子達がいて、
札教組本部の松尾先生にもギターでお手伝いいただきながら、その詞にメロディーをつけていくという作曲の世界を体験しながら元気塾のテーマソングをみんなで完成させました。
 
次は高3のY君、高1のHさん、笹木先生、松尾先生の4人でビートルズの「Let  It  Be」を演奏。
ほとんどぶっつけ本番ではありましたが、4人はとても素敵な演奏を行ってくれました。
そしてラストは春からアメリカ留学となるHさんに対して笹木先生がサイモンとガーファンクルの「明日に架ける橋」の演奏をプレゼント。
 
今回で高校生の2人は元気塾とはしばしお別れとなるのですが、そんな2人との思い出づくりにと笹木先生が考えたスペシャル企画でした。
2人と付き合いが長い中学生達はギターやベース、キーボードを演奏するお兄さんやお姉さんの姿にうっとり。
お陰様で感動的なテーマソングも誕生し、10回目となる元気塾はみんなにとって心に響く素晴らしい思い出になりました。