2017年12月一覧

メリークリスマス☆

昨日から福島県でも札幌市でも冬休みが始まり、みみすまスタッフは札幌市教職員組合さんと冬休み元気塾&スキースクールの打ち合わせ。また、協働している「ほっこりプロジェクト」の親子保養(6家族16人参加)も昨日からスタートしています。
今年も石屋製菓株式会社様からお菓子のご支援をいただき、クリスマスプレゼントとして、
福島県郡山市の根本塾さんや栃木県塩谷町のとちの実保養応援団さんにお送りしました。
個別にはみみすまとご縁のある福島県内の母子家庭や札幌在住の母子避難家庭などにお送りしました。
お礼の写真やメッセージが届いておりますので、みなさまにご紹介させていただきます。
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お菓子ありがとうございました。

一緒についてきた
クリスマスカードに
今年の冬はとても
寒い  
と書いてありますが
本当に寒いので
体調管理をしっかり したいとお思います       
スキーと学習会は 
用事があるので
行けません。
ごめんなさい

S.T

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Aです。
雪が降ったり、寒暖差が激しい毎日。なんとか一日を乗り切るのがやっとの日々です。
寒さにはまだ慣れませんが今年こそは風邪をひかずに乗り切り、暖かい春を迎えたいと思います。

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母です
冬至におしゃれ~なゆず風味のお菓子をみんなで味わいました。
クリスマスカードは間に合わないのでメールですみません。

ゆく年くる年にご多幸を祈ります!

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『一緒に考えましょう講座』報告

12月3日(日)北海道大学にて、元北大教授(現早大教授)の家田修先生のよびかけによる「一緒に考えましょう講座」に、みみすま理事長のみかみめぐると理事の西崎伸子が登壇いたしました。

今回は、事故後今日まで、各分野の有識者によって続けられた講座の総集編の2回目で、
『311うけいれ全国』の共同代表でもあるみかみは被災者保養支援の実務者として、
西崎は専門である生態人類学から科学的な視点と、同時に自らも被災者である立場から市民の現状について述べ、
他には医学、防災学の研究者が登壇されそれぞれの立場から現時点での見解を講演されました。
5時間におよぶ講座は質疑応答もシビアで、一連のこの講座の意義の大きさを感じました。
医学の先生のお話でも、途中登壇の昆虫生物学の先生の話でも、
「人間への影響はまだわからない。」「引き続き研究が必要。」「さらにデータが必要。」とのことでした。
事故から6年以上経ちますが、私たちは未だ変わることのない大きな不安の中にあるのです。
「6年間悩みはほとんど変わりません(西崎さん)」
あらためて原子力発電と共存しての暮らしは不可能なのだと確信しました。
12月3日(日)
会場:北海道大学 学術交流会館大講堂
主催:福島チェルノブイリ研究会
 
(報告:みみすま事務局 佐藤裕子)