みみすまが協働している夏休み保養企画の第一弾「ほっこりプロジェクト」が昨日無事終了いたしました。

『ほっこりプロジェクト』は、浄土真宗本願寺派北海道教区が組織的に行う一時保養の受け入れ事業で、
2013年の冬休みからスタートしましたが、今回の夏休みで6回目となりました。

親子でお寺に泊まっていただき、自由プランで自炊をして過ごしていただくスタイルですが、
7月21日に出発し、27日に解散するまで、8家族21名が4ヶ寺に滞在されました。
(残念ながら1家族4名は急病で直前にキャンセルでした)

26日の夕方千歳の千正寺に集合した皆さんは、のびのびと過ごせた様子で、常連さんも初心者さんも、
お母さん達は和気藹々とお喋りを楽しみ、久しぶりに合流した子ども達は楽しく走り回るなど、
「ほっこりプロジェクト」が良い雰囲気で定着してきたのを感じました。

お別れ式のホスト役を担っていただいた千正寺の皆様には、手作りシフォンケーキなどのお菓子コーナー、
可愛いフェルトとビーズで作るオーナメント手作りコーナー、縁日風おもちゃコーナー等をご用意いただき、
北海道最後の時間を盛り上げていただきました。

今回は6月の現地相談会の効果でいわき市からの参加者が多く、
初の試みとして貸切バスを郡山といわき発着で組んでみました。
行きの引率、帰りの引率など「ほっこりプロジェクト」のメンバーも初体験コースでしたが、
昨日は仙台港から郡山市を経由していわき市まで皆さんを送り、無事解散いたしました。

あっという間の1週間でしたが、北海道のお寺と繋がりが出来て、個人的にもまた訪ねてみたい安心できる関係性が生まれたと、
子育て真っ最中のお母さん達からは感謝の言葉を沢山いただきました。

2016.07.26-2
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