「2014年度定期総会」が6月22日(月)に開催され、
以下の項目に従い審議の結果、定期総会は無事終了いたしましたのでご報告します。

議案審議事項、報告事項について
(1)2014年度事業報告、活動決算及び監査報告についての報告
(2)2015年度事業計画及び活動予算について報告
(3)2015年度入会金及び年会費の額について報告
(4)2015年度役員の選任及び解任について報告
(5)その他

終了後はそれぞれの活動についても情報交換をいたしました。
深川市の「たどしこぶしの会」事務局もされている殿平理事からは、原子力行政を問い直す宗教者の会主催による「北海道寺子屋合宿(親子保養事業)」が今年の夏休みも実施されると報告をいただきました。
また宍戸理事からは、桜台団地避難住民の様子や住宅支援打ち切りが決定しつつある状況で避難者は新たな選択を強いられている事についての報告があり、道営住宅などへの転居も視野にいれなければならないと問題提起がなされました。
最後に監査を担当いただいている神長さんからは、ご自身が関わっておられる宮城県東松島市のコレクティブハウス・プロジェクトについての報告がありました。

震災被災者・原発事故被害者支援は5年目を迎えておりますが、
相変わらず新たな課題に取り組む日々が続きます。
「定期総会終了を節目としてまた頑張って活動していきましょう」
参加された方達とはそのように話し合って定期総会を終えました。
総会準備に労していただいた事務局の方達、大変ご苦労様でした。

NPO法人みみをすますプロジェクト
理事長 みかみめぐる