2015年06月一覧

「一緒に考えましょう講座」のお知らせ

原発事故後、福島県では伊達市教育委員会が小学校の「移動教室」活動を続けてきました。
その移動教室活動のパイオニアとして活躍された宍戸仙助さんは小学校の校長を定年退職された後も、
国内外での講演を通して福島県のこども達のおかれている状況を訴え続けておられます。
今回は北海道大学の家田修先生が主催される「一緒に考えましょう講座」の講師として来札されます。
平日の午後という時間帯ではありますがぜひご参加ください。
また他の方達へのお声かけなどにもご協力をお願いいたします。

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~大学と市民をつなぐ公開講座~
第25回 一緒に考えましょう講座
「国際理解と『災後』の教育」
講師:宍戸仙助氏

日時:7月9日(木)午後2時〜4時半(終了後は茶話会予定)
場所:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター 4階大会議室(403)
   札幌市北区北9条西7丁目
参加費無料
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☆150709一緒に考えましょう


2014年度定期総会(6/22)終了報告

「2014年度定期総会」が6月22日(月)に開催され、
以下の項目に従い審議の結果、定期総会は無事終了いたしましたのでご報告します。

議案審議事項、報告事項について
(1)2014年度事業報告、活動決算及び監査報告についての報告
(2)2015年度事業計画及び活動予算について報告
(3)2015年度入会金及び年会費の額について報告
(4)2015年度役員の選任及び解任について報告
(5)その他

終了後はそれぞれの活動についても情報交換をいたしました。
深川市の「たどしこぶしの会」事務局もされている殿平理事からは、原子力行政を問い直す宗教者の会主催による「北海道寺子屋合宿(親子保養事業)」が今年の夏休みも実施されると報告をいただきました。
また宍戸理事からは、桜台団地避難住民の様子や住宅支援打ち切りが決定しつつある状況で避難者は新たな選択を強いられている事についての報告があり、道営住宅などへの転居も視野にいれなければならないと問題提起がなされました。
最後に監査を担当いただいている神長さんからは、ご自身が関わっておられる宮城県東松島市のコレクティブハウス・プロジェクトについての報告がありました。

震災被災者・原発事故被害者支援は5年目を迎えておりますが、
相変わらず新たな課題に取り組む日々が続きます。
「定期総会終了を節目としてまた頑張って活動していきましょう」
参加された方達とはそのように話し合って定期総会を終えました。
総会準備に労していただいた事務局の方達、大変ご苦労様でした。

NPO法人みみをすますプロジェクト
理事長 みかみめぐる



夏休みさとやま留学in北海道大沼2015 のお知らせ

satoyamaomotesatoyamaura「北海道大沼の大自然の中で  ‘ホントの子どもの夏休み’  を体験する」学習支援付き保養プログラムです。

主催は『みみをすますプロジェクト』、企画運営は『子どものチカラ研究会』です。

お申し込み・お問合せは 『子どものチカラ研究会』へ(連絡先はチラシに記載)

*申込に関する詳細が記載されたチラシの両面の画像をご覧ください。

応募受付は 6月15日〜30日(先着順)


「ほよ〜ん相談会」のお知らせ

「ほよ〜ん相談会2015夏」がいよいよ今週末です。
夏休みの保養企画を持ち寄る「ほよ~ん相談会」が今週末福島県のいわき市と二本松市で開催されます。
東京電力福島第一原発事故発生から5年目に入った相談会ですが、
全国各地から今までで一番多い44団体が参加します。hoyo~n15summersaisyu